スーパーバトルカップ静岡B大会
サブタイトルを付けよう。
「灼熱の福田海岸」
7月5日土曜日。
体調不良であったが
心配するカミさんに
走っているうちに治るだろう
などというワケのわからないことを言いつつ
東名川崎インターのゲートをくぐった。
福田海岸のある静岡県磐田市まで約200Km。
昼食をとるため
aratasさんに紹介してもらったうなぎ店
御前崎市の「野崎」に寄った頃には
かなり体調も良くなっており
美味しくうなぎを頂いた。
「野崎」は静岡県でも有名な店とのことで
天然うなぎが
皮は香ばしく身はふっくらと焼き上がり
それはもう美味であった。
うなぎの本場出身のコチスぺの舌をも満足させた。
磐田市に早く着いたので福田海岸を下見した。
雨の後にも関わらず濁りは無く
波も遠州灘にしては穏やかに見えた。
海岸には試し釣りの大会出場者が何人かいた。
話を伺うと
ゴミが多く激渋とのこと。
激渋は望むところだがゴミは想定外だ。
ラインは04と06しか持って来ていない。
何とかそれで対応するしか無い。
宿は昨年と同じ「醍醐荘」。
リーズナブルな値段にも関わらず
工夫を凝らした膳を出してくれる。
特に「キスのう玉月冠の照り焼き」は絶品であった。
キスの身のすり身を卵とうなぎで挟んで照り焼きにしたものだが
今までに味わったことのない食感であった。
7月6日日曜日。
大会当日。
前日情報では約370人の参加が予定されており
混雑を覚悟していたが
実際に浜に集合したのは昨年並の253人。
それでも大勢であることに変わりはない。
今回は藤枝市に転勤されたaratasさんも一緒だ。
aratasさんは腰痛が心配されたが
復調されたとのことで何よりだ。
大会開始。
実にここからの写真が無い。
釣りに熱中して写真を撮るのを忘れたのだ。
暑さの中
悪戦苦闘が続いた。
釣り座は昨年と一緒の出っ張り付近。
事前情報どおりゴミが多い。
遠投してもゴミ。
中近投はフグ。
波打ち際はまたゴミ。
案の定
ラインに大量のゴミが絡まりミノムシのようになり
スプール3本を高切れさせてしまった。
しかもΛ型タングステンデルナー2本トップガン1本をロストした。
それでも何とか遠投で18cm級の良型を2匹釣り上げ
周囲の状況からして2回戦には行けると読んだ。
カミさんも良型を1匹釣り
昨年に続いてレディース賞確実かと思われた。
ところがどっこい。
検量が始まるとどの選手もたくさんの量を持っていた。
どこで釣れていたのかと思うばかり。
残念だが1回戦落ち。
カミさんも大磯に続いてレディース賞ならず。
暑さの中ドット疲れが出た。
大量のタックルと体力を消耗し
大会春の部は終わった。
aratasさんと再会を約束して別れ
帰路についた。
このままでは終われない。
ジャパンカップ東海大会も出る!!!
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